2007年02月24日

沖縄の人は二重まぶたに整形する必要はありませんが..。

 世界一翻訳本の少ない韓国の学者たちがかわいそうだ。少なくとも日本語が読めれば世界のさまざまな歴史観や歴史認識があることに気がつくかもしれない。

歴史に関する資料のほとんどが韓国語に翻訳されておらず、また歴史に関する書物は政府の意志にそぐわなければ翻訳されていても発禁か有害図書として本屋に並ぶことはないのだからどうしようもないのだが...。

琉球の正史、中山世鑑に対する歴史家の一般的な理解として、12世紀以前は建国神話の世界だとされている。どこの国にでもあるように羽衣が天から降りてきて子供を産み、王様になったと言うような話だ。

おそらく、王家の正当性を持たせるために12世紀以降書き加えられたものだろう。また、琉球という国の成り立ちを考えれば中国大陸や南方、勿論日本を含む北方からの民族などが島づたいに渡ってきたことは想像できる。

しかし、だからといって李氏朝鮮の時代も含めて、それ以前の歴史書を待たない韓国から、沖縄人の起源は韓国移民だったなどはと言われたくない!!
しかも、史書そのものが無い神代の時代、

西暦513〜514年頃に日本の南端である沖縄島に移住し、12世紀末まで25代にわたり王位を継承していた


というのだからバカバカしいにもほどがある。

だいたい、顔つきがまったく違うではないか。ほとんどの沖縄人は二重まぶたにする手術などまったく必要としていない。

Ameba News|沖縄人の起源は韓国からの移民説 王位も持っていた
 沖縄に昔あった国が現在の韓国から移住した人たちによって建国されたという学説がネット上で話題となっている。

 この学説を発表したのは大学博士号をもつ鮮于栄俊(ソンウ・ヨンジュン)首都圏大気環境庁長で、新羅時代の于山国(現在の鬱陵島)住民約1000人が、西暦513〜514年頃に日本の南端である沖縄島に移住し、12世紀末まで25代にわたり王位を継承していた、というのである。

 また、日本の学者が古い文献を参照しながら住民の血族系統を調査した結果、沖縄原住民のY染色体が韓半島で形成された韓国人特有のY染色体と殆ど同じで、隣近の台湾などの原住民の染色体とは大きく異なることも指摘されている。

 さらに沖縄現地で使われる「ウマニ」(お母さんを表すことば)は韓国語の「オモニ(お母さん)」と意味が同じで発音も似ており、このような例が他にも数多くあるなど、この学説を裏付ける事実も多いそうだ。鮮于博士は「韓国と沖繩間の歴史、言語、文化に対するより体系的な研究が成立すれば、韓日古代歴史の全面的な再解釈が出来ると思われる」と語っている。

 このことに関し個人のブログでは「まずは竹島をなんとかしないと」「荒唐無稽」などといった意見がみられる。


bruce_utz at 21:43 │Comments(0)TrackBack(0)clip!どうでもいい話  | 韓国関連

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